ディスカス
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「ディスカス」は、南米のアマゾン川流域に生息するシクリッドの種類の仲間です。
ディスカスという名前は、体型が円盤(ディスク)のような形をしていることから付けられました。
熱帯魚ディスカスの原種については、原種ディスカスは、改良種に比べると色合いが比較的地味なので、人気が低く見られがちです。
しかし、手を加えない自然の美しさは、人工美にはない奥深い魅力があります。
エサは水生昆虫や動物性・植物性のプランクトンを好んで食べます。
卵は一度に50〜300個ほど産んで、両親で卵を守っていくというスタイルです。
ディスカスの卵は数日でふ化して、その後、親魚は体から「ディスカスミルク」と呼ばれる粘液を出して稚魚に吸わせて両親で育てていきます。
「ディスカス」を購入して、自分で育てる場合は、水槽の中の水質は酸性から中性(pH5.5〜7)だと良く育つといわれています。
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