ノーザン・バラムンディ
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ノーザン・バラムンディはオーストラリアとニューギニアに生息する熱帯魚です。
この熱帯魚の特徴は、鱗片の中央に三日月状の模様が入ることです。
また、色は銀色ですが、ニューギニア産の個体は少し黒っぽいのが特徴です。
体型は、アジアアロワナに似ています。
アロワナたちもそうですが、オーストラリアは太古の姿を留めた生物がたくさんいます。
今から約5000万年前に誕生したと言われていますが、高等な哺乳動物が入りこまなかったため原始的な哺乳類が生き残る事ができ、独自の進化を遂げてきたと言われています。
しかし、釣り雑誌などで特集されているバラムンディとは別種であり、そちらの種は熱帯魚ルートでシーパーチというインボスネームで入荷されています。
ノーザン・バラムンディは現地ではスポッテッド・バラムンディと共にサラトガとも呼ばれています。
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